『老子』:「禅」の源流、全文 書き下し文と現代語訳(超訳)【第二十二章】自らほこらず、故に功有り。自らほこらず、故に長し。

※書き下し文、現代語訳は、蜂屋 邦夫先生著『老子』 (岩波文庫)を参考にしました。
書き下し文曲(ま)がれば則(すなわ)ち全(まった)く、
枉《かが》まれば則(すなわ)ち直なおく、
窪(く ...
『老子』:「禅」の源流、全文 書き下し文と現代語訳(超訳)【第二十一章】孔徳の容、ただ道に是れ従う

※書き下し文、現代語訳は、蜂屋 邦夫先生著『老子』 (岩波文庫)を参考にしました。
書き下し文孔こう徳(とく)の容(よう)、唯(ただ道(みち)に是こ)れ従(したが)う。
道(みち)の物(もの)為た)る ...
『老子』:「禅」の源流、全文 書き下し文と現代語訳(超訳)【第二十章】我れは愚人の心なるかな、沌沌たり。

※書き下し文、現代語訳は、蜂屋 邦夫先生著『老子』 (岩波文庫)を参考にしました。
書き下し文学(がく)を絶(た)たば憂(うれ)い無(な)し。
唯いと阿あと、相(あい去(さ)ること幾何(いくばく)ぞ。
『老子』:「禅」の源流、全文 書き下し文と現代語訳(超訳)【第十九章】素をあらわし樸を抱き、私を少なくし欲をすくなくす。

※書き下し文、現代語訳は、蜂屋 邦夫先生著『老子』 (岩波文庫)を参考にしました。
書き下し文聖せいを絶(た)ち智ちを棄(す)てば、民たみの利(り)は百(ひゃく)倍(ばい)す。
仁(じん)を絶(た)ち義 ...
『老子』:「禅」の源流、全文 書き下し文と現代語訳(超訳)【第十八章】大道廃れて、ここに仁義あり。

※書き下し文、現代語訳は、蜂屋 邦夫先生著『老子』 (岩波文庫)を参考にしました。
書き下し文故(ゆえ)に、大道たいどう)廃(すた)れて、安ここに仁義(じんぎ)あり。
智慧(ちえ)出い)でて、安ここに大 ...
『老子』:「禅」の源流、全文 書き下し文と現代語訳(超訳)【第十七章】信足らざらば、ここに信ぜられざること有り。

※書き下し文、現代語訳は、蜂屋 邦夫先生著『老子』 (岩波文庫)を参考にしました。
書き下し文太上たいじょうは、下(しも、之(これ)有(あ)るを知(し)るのみ。
其(そ)の次(つぎ)は之(これ)を親(し ...
『老子』:「禅」の源流、全文 書き下し文と現代語訳(超訳)【第十六章】道ならば乃ち久し。身を没するまで殆うからず。

※書き下し文、現代語訳は、蜂屋 邦夫先生著『老子』 (岩波文庫)を参考にしました。
書き下し文虚きょを致(いた)すこと極(きわ)まり、静(せい)を守(まも)ること篤(あつ)し。
万物(ばんぶつ)並(なら ...
『老子』:「禅」の源流、全文 書き下し文と現代語訳(超訳)【第十五章】儼としてそれ客のごとく、渙としてそれとけるがごとく、敦としてそれ樸のごとく、曠としてそれ谷のごとく、混としてそれ濁れるがごとし。

※書き下し文、現代語訳は、蜂屋 邦夫先生著『老子』 (岩波文庫)を参考にしました。
書き下し文古(いにしえ)の善(よ)く士(し)為た)る者(もの)は、微妙(びみょう)にして玄(げん)通つうし、深(ふか)きこと識(し ...
『老子』:「禅」の源流、全文 書き下し文と現代語訳(超訳)【第十四章】無状の状、無物の象

※書き下し文、現代語訳は、蜂屋 邦夫先生著『老子』 (岩波文庫)を参考にしました。
書き下し文之(これ)を視(み)れども見(み)えず、名(な)づけて微(び)と曰いう。
之(これ)を聴(き)けども聞(き) ...
『老子』:「禅」の源流、全文 書き下し文と現代語訳(超訳)【第十三章】吾れに大患有るゆえんの者は、吾れに身有るが為めなり。吾れに身無きに及びて、吾れに何の患いか有らん。

※書き下し文、現代語訳は、蜂屋 邦夫先生著『老子』 (岩波文庫)を参考にしました。
書き下し文寵(ちょう)辱(じょく)に驚(おどろ)くが若ごとくし、大患(たいかん)を貴たっとぶこと身(み)の若ごとくす。
『老子』:「禅」の源流、全文 書き下し文と現代語訳(超訳)【第十二章】五色は人の目をして盲せしめ、五音は人の耳をして聾せしめ、五味は人の口をして爽わしめ、馳騁田猟は人の心をして狂を発せしめ、得難きの貨は人の行ないをして妨げしむ

※書き下し文、現代語訳は、蜂屋 邦夫先生著『老子』 (岩波文庫)を参考にしました。
書き下し文五色(ごしょくは人(ひと)の目(め)をして盲もうせしめ、
五音(ごおん)は人(ひと)の耳(みみ)をして聾(ろ ...
『老子』:「禅」の源流、全文 書き下し文と現代語訳(超訳)【第十一章】故に有の以て利を為すは、無の以て用を為せばなり

※書き下し文、現代語訳は、蜂屋 邦夫先生著『老子』 (岩波文庫)を参考にしました。
書き下し文三(さん)十(じゅう)の輻ふく、一轂(いっこくを共(とも)にす。
其(そ)の無(む)に当(あ)たりて、車(く ...