『老子』:「禅」の源流、全文 書き下し文と現代語訳(超訳)【第五十八章】禍(か)や福(ふく)のよる所、福や禍の伏(ふく)する所。

※書き下し文、現代語訳は、蜂屋 邦夫先生著『老子』 (岩波文庫)を参考にしました。
書き下し文其(そ)の政(せい)、悶悶(もんもん)たらば、其(そ)の民たみ)、淳じゅん淳じゅんたり。
其(そ)の政(せ ...
『老子』:「禅」の源流、全文 書き下し文と現代語訳(超訳)【第五十七章】正を以て国を治め、奇を以て兵を用い、事無きを以て天下を取る。

※書き下し文、現代語訳は、蜂屋 邦夫先生著『老子』 (岩波文庫)を参考にしました。
書き下し文正(せい)を以(もっ)て国(くに)を治(おさ)め、奇(き)を以(もっ)て兵(へい)を用(もち)い、事(こと)無(な)き ...
『老子』:「禅」の源流、全文 書き下し文と現代語訳(超訳)【第五十六章】知る者は言わず、言う者は知らず。

※書き下し文、現代語訳は、蜂屋 邦夫先生著『老子』 (岩波文庫)を参考にしました。
書き下し文知(し)る者(もの)は言(い)わず、言(い)う者(もの)は知(し)らず。
其(そ)の兌《あな》を塞(ふさ) ...
『老子』:「禅」の源流、全文 書き下し文と現代語訳(超訳)【第五十五章】徳を含むことの厚き者は、赤子(せきし)に比ぶ。

※書き下し文、現代語訳は、蜂屋 邦夫先生著『老子』 (岩波文庫)を参考にしました。
書き下し文徳(とく)を含(ふく)むことの厚(あつ)き者ものは、赤子せきしに比くら)ぶ。
蜂ほう蠆たい虺蛇《きだ》も螫 ...
『老子』:「禅」の源流、全文 書き下し文と現代語訳(超訳)【第五十四章】善く建てたるは抜けず、善く抱けるは脱(お)ちず

※書き下し文、現代語訳は、蜂屋 邦夫先生著『老子』 (岩波文庫)を参考にしました。
書き下し文善(よ)く建(た)てたる者は抜(ぬ)けず、
善(よ)く抱(いだ)ける者は脱おちず、
子孫(しそ ...
『老子』:「禅」の源流、全文 書き下し文と現代語訳(超訳)【第五十三章】文綵(ぶんさい)を服し、利剣(りけん)を帯び、飲食に厭(あ)き、財貨余り有り。これを盗夸(とうか)という。道にあらざるかな。

※書き下し文、現代語訳は、蜂屋 邦夫先生著『老子』 (岩波文庫)を参考にしました。
書き下し文使もし我わ)れ介(かい)然ぜんとして知(ち)有(あ)らば、
大道たいどう)を行(い)きて、唯(ただ施(し) ...
『老子』:「禅」の源流、全文 書き下し文と現代語訳(超訳)【第五十二章】小を見るを明といい、柔を守るを強という。

※書き下し文、現代語訳は、蜂屋 邦夫先生著『老子』 (岩波文庫)を参考にしました。
書き下し文天下(てんか)に始(はじ)め有(あ)り、以《もっ》て天下(てんか)の母(はは)と為(な)す。
既(すで)に ...
『老子』:「禅」の源流、全文 書き下し文と現代語訳(超訳)【第五十一章】生じて有せず、為(な)して恃(たの)まず、長じて宰(さい)せず。是れを玄徳(げんとく)という。

※書き下し文、現代語訳は、蜂屋 邦夫先生著『老子』 (岩波文庫)を参考にしました。
書き下し文道(みち)、之(これ)を生(しょう)じ、徳(とく)、之(これ)を畜《やしな》う。
物(もの)、之(これ)を ...
『老子』:「禅」の源流、全文 書き下し文と現代語訳(超訳)【第五十章】人の生きて、動きて死地にゆく、また十に三有り。それ何の故ぞ。其の生を生とするの厚きを以てなり。

※書き下し文、現代語訳は、蜂屋 邦夫先生著『老子』 (岩波文庫)を参考にしました。
書き下し文生(せい)を出い)でて、死(し)に入い)る。
生(せい)の徒(と)、十(じゅう)に三(さん)有(あ)り。
『老子』:「禅」の源流、全文 書き下し文と現代語訳(超訳)【第四十九章】聖人は常に無心にして、百姓(ひゃくせい)の心を以て心と為す。徳は善なり。徳は信なり。

※書き下し文、現代語訳は、蜂屋 邦夫先生著『老子』 (岩波文庫)を参考にしました。
書き下し文聖人(せいじん)は常(つね)に無心(むしん)にして、百姓(ひゃくせいの心(こころ)を以(もっ)て心(こころ)と為(な) ...
『老子』:「禅」の源流、全文 書き下し文と現代語訳(超訳)【第四十八章】道を為す者は日に損す。之を損しまた損し、以て無為に至る。蛭子能収「最近は麻雀もパチンコも全然やらない。自然の花とか見るのが楽しいですね。」

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第四十八章※書き下し文、現代語訳は、蜂屋 邦夫先生著『老子』 (岩波文庫)を参考にしました。
書き下し文学(がく)を為(な)す者(もの)は日(ひ)に益(えき)し、
『老子』:「禅」の源流、全文 書き下し文と現代語訳(超訳)【第四十七章】其の出ずることいよいよ遠くして、其の知ることいよいよ少なし。

※書き下し文、現代語訳は、蜂屋 邦夫先生著『老子』 (岩波文庫)を参考にしました。
書き下し文戸こ)を出い)でずして以《もっ》て天下(てんか)を知(し)り、
牖《まど》を闚《うかが》わずして以《もっ》 ...