『老子』:「禅」の源流、全文 書き下し文と現代語訳(超訳)【第三十四章】功成りて有を名のらず。万物を衣養して主とならず。

※書き下し文、現代語訳は、蜂屋 邦夫先生著『老子』 (岩波文庫)を参考にしました。
書き下し文大道(だいどう)は氾《はん》として、其(そ)れ左右(さゆう)す可べ)し。
万物(ばんぶつ)、之(これ)を恃 ...
『老子』:「禅」の源流、全文 書き下し文と現代語訳(超訳)【第三十三章】足るを知る者は富む(※明石家さんま「生きてるだけで丸儲け」)

※書き下し文、現代語訳は、蜂屋 邦夫先生著『老子』 (岩波文庫)を参考にしました。
書き下し文人(ひと)を知(し)る者(もの)は智ちなり、自(みずか)ら知(し)る者(もの)は明(めい)なり。
人(ひと ...
『老子』:「禅」の源流、全文 書き下し文と現代語訳(超訳)【第三十二章】止まるを知るは、あやうからざるゆえんなり

※書き下し文、現代語訳は、蜂屋 邦夫先生著『老子』 (岩波文庫)を参考にしました。
書き下し文道(みち)は常(つね)に名(な)なし。
樸はくは小(しょう)なりと雖《いえど》も、天下(てんか)、能(よ) ...
『老子』:「禅」の源流、全文 書き下し文と現代語訳(超訳)【第三十一章】それ兵は不祥の器なり

※書き下し文、現代語訳は、蜂屋 邦夫先生著『老子』 (岩波文庫)を参考にしました。
書き下し文夫そ)れ兵(へい)は不祥(ふしょう)の器きなり。
物(もの)或(ある)いは之(これ)を悪にくむ、故(ゆえ) ...
『老子』:「禅」の源流、全文 書き下し文と現代語訳(超訳)【第三十章】なしてほこることなかれ、なして驕ることなかれ。

※書き下し文、現代語訳は、蜂屋 邦夫先生著『老子』 (岩波文庫)を参考にしました。
書き下し文道(みち)を以(もっ)て人じん主しゅを佐たす)くる者(もの)は、兵(へい)を以(もっ)て天下(てんか)に強(つよ)くせず ...
『老子』:「禅」の源流、全文 書き下し文と現代語訳(超訳)【第二十九章】天下は神器なり、為すべからざるなり。

※書き下し文、現代語訳は、蜂屋 邦夫先生著『老子』 (岩波文庫)を参考にしました。
書き下し文天下(てんか)を取おさ)めんと将欲《ほっ》して之(これ)を為(な)さば、吾(われ其(そ)の得(え)ざるを見(み)る已《 ...
『老子』:「禅」の源流、全文 書き下し文と現代語訳(超訳)【第二十八章】其の雄を知りて、其の雌を守らば、天下の谿(けい)となる。

※書き下し文、現代語訳は、蜂屋 邦夫先生著『老子』 (岩波文庫)を参考にしました。
書き下し文其(そ)の雄(ゆう)を知(し)りて、其(そ)の雌しを守(まも)らば、天下(てんか)の谿けいと為(な)る。
...
『老子』:「禅」の源流、全文 書き下し文と現代語訳(超訳)【第二十七章】是を以て聖人は常に善く人を救う、故に人を棄つること無し。

※書き下し文、現代語訳は、蜂屋 邦夫先生著『老子』 (岩波文庫)を参考にしました。
書き下し文善(よ)く行(い)く者(もの)は轍迹(てっせき)無(な)く、
善(よ)く言(い)う者(もの)は瑕讁《かたく ...
『老子』:「禅」の源流、全文 書き下し文と現代語訳(超訳)【第二十六章】重きは軽きの根たり、静かなるは躁がしきの君たり

※書き下し文、現代語訳は、蜂屋 邦夫先生著『老子』 (岩波文庫)を参考にしました。
書き下し文重(おも)きは軽(かる)きの根こん為た)り、静(しず)かなるは躁《さわ》がしきの君くん為た)り。
是ここ) ...
『老子』:「禅」の源流、全文 書き下し文と現代語訳(超訳)【第二十五章】道は自然にのっとる

※書き下し文、現代語訳は、蜂屋 邦夫先生著『老子』 (岩波文庫)を参考にしました。
書き下し文物(もの)有あり混成(こんせい)し、天地(てんち)に先(さき)だちて生(しょう)ず。
寂せきたり寥《りょう ...
『老子』:「禅」の源流、全文 書き下し文と現代語訳(超訳)【第二十四章】自ら見る者は明らかならず、自ら是とする者はあらわれず。自らほこる者は功無く、自らほこる者は長しからず。

※書き下し文、現代語訳は、蜂屋 邦夫先生著『老子』 (岩波文庫)を参考にしました。
書き下し文企《つまだ》つ者(もの)は立(た)たず、
跨(また)ぐ者(もの)は行(い)かず。
自(みずか) ...
『老子』:「禅」の源流、全文 書き下し文と現代語訳(超訳)【第二十三章】希言は自然なり

※書き下し文、現代語訳は、蜂屋 邦夫先生著『老子』 (岩波文庫)を参考にしました。
書き下し文希き言(げん)は自然(しぜん)なり。
故(ゆえ)に、飄風(ひょうふう)も朝ちょうを終(お)えず、驟雨(しゅ ...