『老子』:「禅」の源流、全文 書き下し文と現代語訳(超訳)【第十章】之を生じ之をやしない、生じて有せず、為してたのまず、長じてさいせず。是れを玄徳という。

※書き下し文、現代語訳は、蜂屋 邦夫先生著『老子』 (岩波文庫)を参考にしました。
書き下し文営魄《えいはく》を載(の)せ抱一(ほういつ)させ、能(よ)く離(はな)すこと無(な)からん乎《か》。
気(き) ...
『老子』:「禅」の源流、全文 書き下し文と現代語訳(超訳)【第九章】功遂げて身退くは、天の道なり

※書き下し文、現代語訳は、蜂屋 邦夫先生著『老子』 (岩波文庫)を参考にしました。
書き下し文持(じ)して之(これ)を盈(みたすは、其(そ)の已《や》むるに如(し)かず。
揣《し》して之(これ)を鋭(する ...
『老子』:「禅」の源流、全文 書き下し文と現代語訳(超訳)【第八章】上善は水のごとし

※書き下し文、現代語訳は、蜂屋 邦夫先生著『老子』 (岩波文庫)を参考にしました。
書き下し文上善(じょうぜん)は水(みず)の若ごと)し。
水(みず)は善(よ)く万物(ばんぶつ)を利(り)して争(あらそ) ...
『老子』:「禅」の源流、全文 書き下し文と現代語訳(超訳)【第七章】ここを以て聖人は、その身を後にして身は先んじ、その身を外にして身は存す。その私無きを以てにあらずや。

※書き下し文、現代語訳は、蜂屋 邦夫先生著『老子』 (岩波文庫)を参考にしました。
書き下し文天(てん)は長(なが)く地(ち)は久(ひさ)し。
天地(てんち)の能(よ)く長(なが)く且(か)つ久(ひさ)し ...
『老子』:「禅」の源流、全文 書き下し文と現代語訳(超訳)【第六章】谷神は死せず、これを玄牝という

※書き下し文、現代語訳は、蜂屋 邦夫先生著『老子』 (岩波文庫)を参考にしました。
書き下し文谷神こくしんは死(し)せず、是こ)れを玄牝(げんぴん)と謂(い)う。
玄牝(げんぴん)の門(もん)、是こ)れを ...
『老子』:「禅」の源流、全文 書き下し文と現代語訳(超訳)【第五章】多言はしばしば窮す、中を守るにしかず

※書き下し文、現代語訳は、蜂屋 邦夫先生著『老子』 (岩波文庫)を参考にしました。
書き下し文天地(てんち)は仁(じん)ならず、万物(ばんぶつ)を以(もっ)て芻狗《すうく》と為(な)す。
聖人(せいじん) ...
『老子』:「禅」の源流、全文 書き下し文と現代語訳(超訳)【第四章】その光を和らげ、その塵に同ず

※書き下し文、現代語訳は、蜂屋 邦夫先生著『老子』 (岩波文庫)を参考にしました。
書き下し文道(みち)は沖ちゅうにして之(これ)を用もちうるに或(ある)いは盈(みたず。
淵えん)として万物(ばんぶつ)の ...
『老子』:「禅」の源流、全文 書き下し文と現代語訳(超訳)【第三章】賢をたっとばざらば、民をして争わざらしむ

※書き下し文、現代語訳は、蜂屋 邦夫先生著『老子』 (岩波文庫)を参考にしました。
書き下し文賢(けん)を尚(たっと)ばざらば、民(たみ)をして争(あらそ)わざら使(し)む。
得難(えがた)きの貨(か)を ...
『老子』:「禅」の源流、全文 書き下し文と現代語訳(超訳)【第二章】天下、皆美の美たるを知る、これ悪なるのみ

※書き下し文、現代語訳は、蜂屋 邦夫先生著『老子』 (岩波文庫)を参考にしました。
書き下し文天下(てんか)、皆美(みなび)の美(び)為(た)るを知(し)る、斯《こ》れ悪(あく)なる已《のみ》。
皆(みな ...
『老子』:「禅」の源流、全文 書き下し文と現代語訳(超訳)【第一章】道の道とすべきは、常の道にあらず

老子(Wikipedia「老子」)は今から2500年以上昔、紀元前6世紀ごろ(日本は弥生時代)の古代中国における思想家で、儒教の創始者である孔子とほぼ同時代に生きた人物とされます。(老子のほうがやや年上とされる)
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